シール交換 保谷ピアノ教室 今日から新年度。
進学・進級おめでとうございます。
今日はピアノとは全く関係のない話。
実は、我が家の娘がシール交換をしてくれる生徒さんを 募っています。
私じゃないよ、これホント。
20代の会社員ですが、周りにシール交換をしてくれる友達もなく・・・。

早速、生徒さんが協力をしてくれました。
ピアノに関係がないものですし、本当に協力できる生徒さんで構いません。
気が向きましたらお願いいたします。
みなみちゃん 保谷ピアノ教室 この4月から、幼稚園の年少クラスの担任になった生徒さん。
これまでは、副担任として活躍でした。
今年度は、はじめての担任。
小学生の生徒さんたちも、クラス発表は ドキドキだと思いますが、先生もそれは一緒。
卒園式が終わって、次のクラス発表までがドキドキ。
年少さんなのか、年中・年長なのか?
生徒さんは、希望するクラスが年少クラス と言うことで、希望が叶ったよう。
副担任とは違う責任も負うことになります。
幼稚園での歌のピアノ伴奏も、一手に引き受けることに。
大変だけど、嫌なこともあるだろうけれど、 頑張ってもらいたいです。
ピティナステップ 保谷ピアノ教室 先週の金曜日、ゆめりあホールでのピティナ・ステップが終了。
教室からは、5年生になった生徒さんが参加。
2台ピアノでの参加者もいらっしゃり、迫力のある 演奏も聴くことができたステップ。
生徒さんはミスをしたものの、そのまま何事もなかったように弾き進めました。
音楽の流れを止めなかったのは、素晴らしい 対処。
その後も、ミスを引きずることなく終了。
ミスを引きずらない・動じない態度は必要です。
引き続き、がんばっていきましょう。
校歌 保谷ピアノ教室 入学式へ向けて、補講レッスンへ来てくれた中学生の生徒さん。
入学式で、校歌の伴奏を担うことになりました。
補講と言っても、弾けていないわけではありません。
既に、体育館での校歌演奏も2回ほど経験済み。
教室で、私にカツを入れられたかったのかな?
教室で弾くことで安心したかったのかも?
当日、生徒さんが心穏やかに演奏できるのであれば、応援しますよ。
私は私の生徒さんに一生懸命。
だから時には、厳しいことも言うけれどね。
こんな私について来てくれる生徒さんたちに感謝です。
入学式では、自信を持って堂々と 演奏して来て。
重音 保谷ピアノ教室 重音をきれいにつなげて弾く練習曲。
スタッカートで弾くのは簡単ですが、レガートで弾くのは難しい。
でも、弾けないわけではない。
バラン!ってなって、音が ずれてしまうのです。
どうしてずれるのか?
同時に鍵盤を押してないから。
じゃ、同時に鍵盤を押すためには・・・?
鍵盤に対して、指先が揃っていないから バラン!状態になります。
次に弾く音の指先を、下に向けて揃えることが大事。
力が入ってしまうと、指先が別の方向を見てしまいます。
ゆっくりで、指先を 揃えることから始めましょう。
椅子調整 保谷ピアノ教室 ピアノを弾く時の椅子の高さは、一人一人違います。
身長が違えば、椅子の高さは違う。
その椅子の高さ、自分で調整できるように指導しています。
もちろん小さな生徒さんは、 こちらで調整します。
今のところ4年生以上の生徒さんに順次、高さ調整をお願いしています。
ピティナ・ステップなどの舞台に出る時も、やはり自分で調整をした方がスマート。
学年が上がってきたら特にそう。
いつまでも過保護状態ではちょっと・・・。
って思うのは私だけかしら?
日頃から慣れておくと、舞台の上でも落ち着いてできます。
少しづつ慣らしていきましょう。
タピオカストロー 保谷ピアノ教室 1月からレッスンをスタートしている、小学3年生の生徒さん。
三和音の基本、ドミソが出てきました。
何年もピアノを弾いている生徒さんには簡単な、三和音。
しかし、ピアノを始めたばかりの生徒さんには難しい三和音。
どうしても他の音が混ざってしまいます。
そんな時に重宝するのが、タピオカストロー。
これまでにも、 ペンや普通サイズのストローなどで試してきました。
ペンは固すぎて痛いし、普通のストローはつぶれてしまう。
今のところ、タピオカストローが1番良い感じ。
ストローを挟んで、三和音の指の形を覚えてもらいます。
綺麗な三和音を目指しましょう。
スラー 保谷ピアノ教室 スラー弾きの習得真っ最中の、年長生徒さん。
もちろん弾けるようになってから次の曲に進むのですが、また弾けなくなっていたり。
できたり、できなかったりを 繰り返しています。
でも、習得する時なんてそんなもの。
1回弾けたからと言って、その先ずっと弾けることの方がまれ。
今回、3段の曲のスラーを守って弾く ことができた年長さん。
本当に根気良く練習を積み重ねたのだと思う。
さて、次の曲はどうかな?
完全にマスターするまで、もう少しの辛抱だね。
「いつもと変わらない生活をしているけれど、眠い・・・」
中学生の生徒さんから出た言葉。
「疲れているのかも・・・」とも言っていました。
進学・進級で新しい仲間との学校生活。
物理的には何ら無理をしていなくても、精神的にはどうでしょう?
疲れが出る頃かもしれません。
お子様は、大人が思っているよりも繊細。
ピアノの練習をしない日があっても大丈夫。
なが〜い目で見れば、大したことないからね。
健康と精神の安定が大事だよ。
あやの 保谷ピアノ教室 「発表会に出たくて、練習を一生懸命しているんです」
お迎えのお母様の言葉。
そう言えばこの日、いつになく練習ができていました。(失礼だけど)
他の習い事がたくさんで、忙しい生徒さん。
だから、たくさんの曲を練習したと言うより、一点集中の練習。
それでも、練習をしたことはわかります。
これでもピアノの先生だから。

私の教室には、教室独自の発表会はありません。
発表会の代わりにピティナ・ステップをご案内しています。
だから、 強制的なステップの参加はありません。
出たい人が出る、それだけ。
いつの頃からか、「発表会に出たい」と、発することが多くなった生徒さん。
「出たい」と思っているのなら、やはり今が適齢期。
自分の発言なら、頑張れるから。
そのために、日頃の練習に本気を出した生徒さん。
「出たい」の気持ち、 尊重してあげたい。
ポスター 保谷ピアノ教室 教室に入ったところの壁に、ポスターを貼りました。
これ、歴代の作曲家の相関図。
誰と誰が子弟関係だったとか、ライバルだったとか。
実はこのポスターは、 私がずっと欲しかったもの。
何となく眺めるのによいかなぁって笑。
先日も、小学生の生徒さんが「この人、学校にいる!」と、指したのはバッハ。
音楽室の 壁にポスターが貼ってあるそう。
少しでも興味を持ってもらえると嬉しいです。
指番号 保谷ピアノ教室 「どうして違う指番号になっているのですか?」
同じ音なのに、違う指番号が指定してある楽譜。
大人生徒さんからの質問でした。
わざわざ違う指番号、ホントそうですよね。
同じ指番号でも弾くことができますから。
実は、同音連打、それも速い動きの時は、違う指で弾くことが基本の指使いになります。
1本の指に力を集中させることなく、適度に力が抜けるから。
そうすることで、音の粒が揃って綺麗に聴こえます。
例えば次の音にあるドの音は同じ4の指のまま。
こちらは少しゆったりと弾くリズムなので、同じまま。
速い動きの時は違う指で弾く、 これが基本の考え方。
楽譜の指番号は、意味があってわざわざ書いてあります。
守って弾くことが基本です。
レガート 保谷ピアノ教室 左手の伴奏部分にかいてあるlegato。
これは、左手だけに有効な記号になります。
この表記があると、最後まで綺麗に弾く(音をつなげて弾く)ようにします。
右手は右手でスラーが書いてありますから、左手がどんな弾き方になろうと、左手はずっと綺麗に。
少し細かい話をすると・・・。
スラーは、音楽のまとまりごとに 区切りがあるもの。
legatoは、区切りがなくて絶え間なく綺麗に弾くこと。
だから左手legatoは、最後まで音が切れることなく弾くことになります。
途中で切らさない ように注意をしましょう。
50曲 保谷ピアノ教室 1月からピアノ学習を始めた、小学3年生の生徒さん。
今回、50曲の合格を達成しました。
初心者さんピアノなので、短い曲が多くて簡単な曲が多い。
それでも、50曲を 達成したことは頑張った証。
今年はじめての50曲達成者になりました。
曲数だけが全てではないけれど、小学生の生徒さんならば50曲達成は狙える立ち位置。
無理を しない範囲で頑張っていきたいところ。
50曲達成の生徒さん、がんばりましたね。
まだまだこれからよ〜。
ソナチネ 保谷ピアノ教室 中学生の生徒さんと、ソナチネの学習中。
ソナチネ・ソナタというのは、音楽の形式のこと。
提示部・展開部・再現部に概ね分かれています。
展開部である4段目、 ひっそりと弾いてほしいところ。
まさに、「家政婦は見た!」のイメージ。
音を立てずに覗き見ているような・・・。
まぁ、これは私の勝手なイメージ なんですが。
生徒さんに尋ねたら「家政婦は〜」を知っていると いうことだったので、この例えになりましたが・・・。
学習する年齢によったら、「忍者がそ〜っと歩いている」でも良いですね。
要は、イメージを持ってほしいということ。
ソナチネ・ソナタの楽曲には、曲名(タイトル)がありません。
ただ弾いていくのではなく、イメージを持ってほしい。
曲調やメロディーの感じから、自分なりのイメージを。
想像力を働かせてみて。
ななちゃん 保谷ピアノ教室 チェルニー20とブルグミュラーをレッスンしている、小学5年生の生徒さん。
基本、上手に弾いてレッスンにやってきます。
これ、嫌味じゃなくてホント。
音もリズムもミスが ほぼありません。
そりゃぁ、時々はありますよ、本当にたま〜に。
強弱も考えて弾いています。
じゃ、問題ないじゃん!って思うでしょ?
ここまで仕上がって弾いて来られると、 逆に私の方が欲が出てくる。
ちょっとの音のズレ、指の持っていき方など。
もっと、もっと・・・ってなっちゃう。
生徒さん側からすれば、うるさいなぁ・・・なんて思われているかも?
これでも、気にしながらレッスンしているんですよ。
途中ペダル 保谷ピアノ教室 ペダル学習をして、上手に踏み替えができるようになった生徒さん。
踏み替えは問題なくできているのですが、問題はペダルが一旦なくなって、新たに踏み込む時。
写真にもありますが、一旦ペダルが0になって再開している部分。
ここの部分で、音が濁ってしまいます。
それは何故か?
それは、ペダルを踏み込むタイミングが 悪いから。
具体的にはペダルの踏み込みを、音を弾くのと同時に踏み込んでいるから。
この楽譜で言うと、右手レと左手ラからペダルが始まっていますが、それと同時に ペダルを踏んではいけない。
やはりペダルは音を弾いてから踏み込みます。
このちょっとのタイミングの差が大事。
ペダルはあとから・・・が基本です。
ピティナステップ 保谷ピアノ教室 9月・10月に行われるピティナ・ステップが、発表になりました。
教室から近い大泉学園ゆめりあホールと、所沢市民文化センターです。
この2つのホールは、 どちらも人気のホール。
ゆめりあホールは、みなさんよくご存知の駅にあるホール。
駅から近いので、遠方からの参加者も多いホールです。
所沢市民文化センターのミューズキューブホールは、少し変わったすり鉢状の観客席のホール。
駅からは少し歩きますが、音の響きが素晴らしいホールです。
参加を希望される生徒さんは、学校行事などの予定の確認を。
演奏曲の選曲作業もありますので、早めにご連絡ください。