新年おめでとうございます。
生徒さんお一人お一人に寄り添っていけるよう、心して取り掛かりたいと 思います。
楽しく、そして学びのあるピアノにしていきましょう。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
まこちゃん 保谷ピアノ教室 本日より、教室のピアノレッスンがスタートしました。
今日のレッスンは大人の生徒さんばかり。
会社員の生徒さんから、保育園・幼稚園の先生も。
日頃は忙しい大人生徒さんですが、 年末年始は少しゆとりがあった模様。
課題を仕上げていらっしゃる方がほとんど。
皆さん、明日からは通常勤務。
またいつもの毎日が始まります。
今年も、ピアノと共に歩んで いきましょう。
繰り返し 保谷ピアノ教室 保育現場での1月の歌練習。
1・2カッコと3カッコ。
弾き方がとても似ていますが違う。
似ているが故に、とっさに曲の最後部分で弾く3カッコが弾けない。
もちろん部分練習済み。
個別には、どちらのカッコも弾けています。
でも通しで弾くと、うまく入れない3カッコ。
これは、パッと楽譜を見た時に、指が追いついて いない証拠。
こんな場合は、同じ箇所を続けて練習する部分練習ではなく、あっちとこっちを交互に弾く練習を。
1・2カッコを見たら、この弾き方、3カッコを見たらこの弾き方・・・ と言う具合に交代交代で何度も練習を。
どちらのカッコを見ても、臆することなく弾ける力をつけましょう。
左手 保谷ピアノ教室 左手伴奏が、ウンチャッチャッの曲。
この部分は、左手小さく右手を表情豊かに歌う曲。
い〜い感じの小ささで弾き始めましたが、左手がだんだんと大きな音になっています。
「左手小さくですよ」と声をかけると、途端に小さな音になる生徒さん。
声かけをして直ると言うことは、音の大きさに気がついていない?
これ、ピアノの弾き方あるある。
小さく弾いているつもりが、だんだんと大きくなってしまう。
どこかのタイミングで自分で気がつく生徒さんは、直せるのですが・・・。
音ミスは気がつく生徒さんは多いですが、音の 大きさはスルーしてしまうことが多いです。
自分が弾いている音の大きさも含めて、自分の音を意識して聴いていきましょう。
あかりちゃん 保谷ピアノ教室 今月からレッスンをスタートした、小学2年生の生徒さん。
私の教室で習いたいと思ってくれて、私も「一緒に学習していきたい」と思う生徒さんって、実は 多くありません。
近隣には多くのピアノ教室がありますから、いくらでも選択ができますし。
だからこそ来てくださる生徒さんには、一生懸命になります。
私も一生懸命なので、生徒さんにも一生懸命になってもらいます。
もちろん、現在通ってくださっている生徒さんにも一生懸命ですよ。
時には厳しい言葉を かけることもあると思います。
せっかくのご縁ですから、大切にしていきたい。
私が怖くても、みんなついてきて。
チャレンジカード 保谷ピアノ教室 毎年1月から12月の1年間で運用している、50曲チャレンジカード。
今年も、レッスンが始まった生徒さんに順に配布しています。
小学生までの生徒さんは、BOXを開けるモチベーションに つながっているよう。
ただ、ブルグミュラー以上のレベルの生徒さんになると、1年間に50曲の達成が難しくなる場合も。
ですから、チャレンジカードにスタンプを押す・押さないは、 生徒さんの希望に沿って決めてもらっています。
BOXに関わらず、自分が1年間にどのくらいの曲数を弾いてきたのかの確認で活用している生徒さんも。
どちらにしても、自分のペースで 練習に取り掛かれると良いと思います。
作曲家 保谷ピアノ教室 久しぶりの楽器店へ。
雑貨売り場を物色?していると、いいもの発見。
おもしろいかも?と思い、お持ち帰り。(買って帰ったと言う意味よ)
チャレンジカードに押すスタンプにどうでしょう?
スヌーピーも良いけどさっ。
こちらの4人の人たち、有名な作曲家です。
わかるかな?
和音 保谷ピアノ教室 一度に3つ4つの音を同時に弾く和音。
音の響きは弾き方によって全然違います。
音が間違っているわけではないのに、綺麗に響かない音。
響く音=芯のある音 と 表現することもあります。
心のある音とは、遠くまで響く音。
心のある音で演奏するためには、音の響きの良し悪しが自分でわからないと直せません。
昨年の クリスマス会のゲームでも、音の違いに気がついていた小学3年生の生徒さん。
違いがわかるようにならないと、良いものは生み出せません。
人の違いに気がついて、自分の 違いに気がつく。
違いがわかるようになってから、音の追求が始まります。
フレーズ 保谷ピアノ教室 曲を自分のものにすると言うのは、いつ弾いても何回弾いても一貫して上手に弾けること。
同じ箇所で止まったりヨタヨタ弾きになったりしないこと。
まぁ、練習するしか ないのですが。
曲の最後の2段になると、つっかえ弾きになってしまう生徒さん。
とりあえず最後まで辿り着いた感じです。
こんな時は、細かく部分に分けて、徹底的に 弾く練習を。
この曲、ちょうど2小節単位で1つのフレーズになっています。
赤( )で記したように、2小節づつ練習に取り組みましょう。
最初の2小節が弾けたら、次の 2小節練習へ。
止まりながら・つっかかりながら通しで弾くよりも、少しづつ弾ける箇所を増やしていきましょう。
そうすることで曲が仕上がっていくので、曲が自分のものに なっていきます。
指の移動 保谷ピアノ教室 左手ソレファの後にドミの重音を弾く場面。
この曲の左手は、曲の冒頭にlegatoの記号。
これは、音をつなげて滑らかに演奏することを表しています。
楽譜に書いてある音と 指番号で、十分に滑らかに弾ける曲。
ただし弾くときに、ちょっとしたコツが必要になってきます。
小学2年生の生徒さんは、音と指番号に気をつけて弾いてくれましたが、ファの 音で一度切ってからドミを弾いてしまいました。
こう言う場合、legatoの記号がなくても音は滑らかに弾くのが通常です。
いつも言っているように、ピアノは基本は綺麗に音を つなげて弾くものだから。
滑らかに弾くために必要なこと。
それは、ファの音を弾いたと同時に2、4の指をサッとドミの鍵盤上に指移動させること。
ソレファを弾いた時には、 指は広げて弾いているはず。
そのまま広げていると、パッとドミを弾くことができません。
ファを弾いたと思ったら、次の音の準備が必要です。
そうすることで音も綺麗に、時間も 取られずに弾くことができます。
いつ何時でも、次の音への準備を怠らないことが大切です。
2曲 保谷ピアノ教室 4月のピティナ・ステップに参加をされる生徒さん。
1月からステップで演奏をする2曲の、レッスンが始まりました。
とりあえず急いでやって欲しいことは、2曲を最後まで 弾いてみること。
曲の全容を知る、ということ。
日頃のレッスンでは、1曲が終わったら次の曲ですが、本番が決まっている曲の進め方は違います。
また、弾けるようになってから 進めていく場合もありますが、これも今回はダメ。
どの曲のどの部分も、上手・下手の区別をつけないように進めていく必要があります。
偏りが出ないように、2曲同時のレッスン。
4月のステップに向けて張り切っていきましょう。
自信 保谷ピアノ教室 毎月の行事の曲をレッスンしている幼稚園の先生。
1月・2月の2曲を同時にレッスン中です。
2月の節分は月初めの行事ですから、急がないと。
今回のレッスンでは、2曲とも堂々とバシッと 弾けていました。
こんな時は、ピアノの音の響きも違います。
これまでは、なよっとしていた音でしたが、なんとも良い響き。
自信を持って弾いていることがわかる音。
ピアノの音って、本当に気持ちを表します。

これは子どもの生徒さんにも言えること。
たくさん練習した曲や、自信がある曲を弾く時の生徒さん、弾き終わった後の表情に表れます。
ドヤ顔で私のことを見るのです。
もちろんピアノの音もビシッとしています。
自信を持って弾けるって良いね。
DVD 保谷ピアノ教室 昨年の中学校合唱コンクールのDVDをお借りして、鑑賞しました。
今年、ちょっとびっくりだったのは、下手な伴奏者がいない・・・。
かなり失礼なモノ言いですが、毎年、下手な人って 一定数いるんですよ。
ここで言う下手な人は、弾けていない人ではありません。
念の為。
ただ弾いているだけの人=感情が感じられない演奏をする人。
指揮者を見ていなくて、 自分よがりな演奏をしている人。
そんな人が、ほぼいなかった合唱コンクール。
敢えて言うなら、全体の1クラスだけ指揮とピアノと合唱がズレズレ。
でも1クラス。

ここから言えることは、伴奏者として活躍したいのであれば、真剣に毎日の練習に取り組む必要があるということ。
全体的にピアノ演奏の腕前が上がってきていますから。
毎年オーディションで 選ばれる伴奏者。
レベルの高い競争になりそうです。
スタッカート 保谷ピアノ教室 スタッカートの学習に入った初心者の生徒さん。
スタッカートは、短く切る・はねる の弾き方です。
ところが、そのスタッカートがかなり重い。
もちろん重いスタッカートも ありますが、それはもっと先の話。
まずは基本のスタッカート学習を。
イメージとしては、熱くないと思って触る鍋(フライパン)
熱いと思って触る鍋ではダメなんです。
この違いわかりますか?
熱いと思って触る鍋って、最初から予想しているので恐る恐る触ります。
それに比べて熱くないと思って触る鍋は、こちらも安心しきっているので、実際に手に 触れるとびっくりします。
要は、しっかり鍵盤を触ってからすぐに指を離す感じです。
スタッカートは音のジャンプとも言いますが、ちゃんと地面を踏み締めてからジャンプをします。
ちゃんと鍵盤を触ってすぐに離す。
これが基本のスタッカート。
あやの 保谷ピアノ教室 「発表会に出たい!」小学2年生の生徒さんからの、突然の申し出。
今まで、発表会なんて興味がなかった生徒さん。
突然にどうして?
お友達のピアノ発表会に行って、 お友達が舞台に立つ姿を見て感化されたよう。
そう言えば最近、ピアノ練習に身が入るようになってきた感じもするし。
「やりたい」と思った時が適齢期だと思うので、条件が 整うのであれば挑戦したら良いと思います。
もちろん練習は必須。
なんなら、いつもよりも一生懸命にならないといけない。
年間を通して行われているピティナ・ステップ。
生徒さんには、よ〜く考えてもらって判断をしてもらいます。
グリッサンド 保谷ピアノ教室 学校で行われる合奏の、ピアノ伴奏を担うことになった生徒さん。
楽譜にgliss.の記号。
これはグリッサンド。
グリッサンドとは、鍵盤の上を指を滑らせて弾く弾き方です。
シャラシャラ〜と派手でカッコいい弾き方です。
そうやって弾いている人を、見たことはあるかなぁとは思いますが。
にしても、小学4年生さんの楽譜にグリッサンドって。
これ、弾き方自体は難しくないのです。
ただ痛かったりするのです。
カッコいいけれど、個人的には好きではない、トホホ。
グリッサンドは人によって様々で、弾き方に決まりが あるわけではありません。
指の中で1番硬い爪を活用して弾きます。
お子様にすすめないのは、子供の爪ってまだ柔らかいので、割れてしまう可能性もあるから。
また、使用する 楽器によっても弾きにくさがあります。
ピアノは鍵盤が硬いので、1番弾きにくいと言えます。
電子系の楽器ならば、弾きやすいでしょう。
根を詰めない練習で、 弾き方に少しづつ慣らしていきましょう。
ツェルニー 保谷ピアノ教室 ツェルニー20番テキストの、最後の曲に取り掛かっている中学生さん。
20が終われば、次に来るのは30ですが、進む・進まないは生徒さんの自由。
そもそもツェルニーテキスト自体を 必須にしていません。
ツェルニーは速い曲をカチッと弾くテキスト。
これがかなり難しい。
ここまで弾けなくても、自由に楽しくピアノは続けられますし・・・。

生徒さんにはテキストを見てもらい、進む・進まないを決めてもらいます。
「難しい曲も弾きたいし、指の滑りをもっと速くしたい」とのことで、30に進むことになりました。
確かに、速い曲を弾いていれば指はだんだんと鍛えられて速く動くようになります。
前向きに頑張るという生徒さん。
定期テストや部活など、多くのものを抱える中学生の生徒さんを応援 します。
坂本龍一 保谷ピアノ教室 演奏力がついてきたと感じる、小学3年生の生徒さん。
その生徒さんのお父様が、お子様とのとても良い関わりを持ってくださっています。
お父様の好きなアーティストさんの曲を、 「これ、弾けるかな?」と楽譜を用意してくださるそう。
自分の好きな曲を、お子様がピアノで奏でる・・・。
う〜ん、なんて理想的!
ただ・・・、楽譜の見た目的には簡単そうに 見えるのですが、小学3年生の生徒さんにはまだ早いかなぁ。
最後まで目を通してみると、オクターブ出てきてるし、和音も指の広がりが大きい。
小学3年生の指では、結構キツイ。
途中でフラットが4つ出てきたりと、もう少し先かなぁ。
これは、今の段階ではムリと言うこと。
少しの間、お預けとなりました。
それにしても、い〜い感じでお子様のピアノに 関わってくださっているお父様。
早く弾けるようになりたいですね。
音読み 保谷ピアノ教室 1月からお越しくださっている、小学2年生の生徒さん。
タイムを計る音読みをスタートしました。
なんと、1回で合格!
幸先の良いスタートを切りました。
2年生でピアノを 始めることは、決して早くないスタート。
むしろ遅い。
使用する教材も、進度が早い教材。
それだけに、音読みはさっさとできていく必要があります。
まだまだ始まったばかり。
どんどん進んでいこう。
年中さんから習いに来てくださっている、小学2年生の生徒さん。
1月から習いに来てくださっている、小学2年生の生徒さんもいます。
歴の長い生徒さんが「〇〇ちゃんも 習いに来ているでしょう?」
と、お話が始まり、実は学校で1番の仲良しで大親友とのこと。
同じ学校の同じ学年であることは、もちろん知っている私。
ですが敢えて、 そのような話はこちらからしないので。
1番の大親友であったことには、びっくりしました。

実はこのようなことが度々起きている教室です。
クリスマス会で対面すると、 同じ幼稚園だった、同じところで習っているって知らなかった・・・とか。
お互いに切磋琢磨する関係で進んでいけると良いですね。
ペダル 保谷ピアノ教室 大人生徒さんの、好きな曲レッスン。
ペダルを入れると、とても映えるポピュラー曲。
ペダルの予備練習は終えていますが、実際の曲でペダルを踏むとなると流石に難しい。
どうしても、音を弾くと同時に踏み込んでしまう。
って言うことは、その音を出す前にペダルを離している証拠。
ペダルの踏み替えは、音を弾いた後に踏み込みます。
音と同時に踏み込むのではなく、音と同時にペダルを上げる。
これが徹底されていないと、同時に踏み込むことになってしまう。

なぜ同時に踏み込んではいけないのか?
同時だと、前の音も拾ってしまうから。
少し遅れて踏むことによって、その音だけの純粋なペダルになります。
私のスパルタ式レッスンで、お疲れ気味の生徒さん笑。
ペダルも場数が必要です。